Enjoy myself in オーストラリア

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President 黒人初の大統領

アメリカ合衆国に黒人の大統領が誕生したねぇ。
ちょっと遅いか・・・・・・。
いやあ、何となくいろいろと考えるところがあって。
President Barack Obama
バラク・オバマ大統領。。

生年月日:1961年8月4日 ハワイ州ホノルル生まれ
家族:妻(ミシェル・ロビンソン、1992年結婚)、子供(ナターシャ、マリア・アン)
宗教:Trinity United Church of Christ
学歴:1983年 コロンビア大学卒業、1991年 ハーバード大学ロースクール卒業
殺し文句は yes we can!

率直に言うと何で今頃そんなこと騒いでいるの?と。
とっくに人種差別は撤廃されて、みんな同じじゃないの?と。。

こんなに騒いでいるってことは、みんなある種の人種差別感を
アメリカの黒人に対して持っていたんじゃないのかなって

ひねくれてるね、オレ。

でも、たぶん、実際にいまも差別が残っているのが現実な気がする。

オーストラリアでも有色人種嫌いな人は今もいるし、
人種じゃなくてもなに人嫌いっていう人はたくさんいる。

ところで、すごくみんな期待しているみたいだけれど、
彼はまだ、選挙演説しかしていない・・・・・・・。

もし、どこかでアメリカの利権に関わる紛争が起きたら・・・・、
彼は軍に出兵するように命令しないのだろうか?
だってイラク?から撤退するのは、軍の費用がかさむって
いう理由でしょ!?
がたがたの経済が大統領が変わるだけで、
復活するのだろうか?
実際、オバマ氏が次期大統領に決まったって、
市場の反応は・・・・、無、、、、。
正直、疑問だらけ・・・・・・・・。

アメリカという国が変わるかどうかは、
期待して彼を大統領に祭り上げた人たちが
どれだけ彼を支持し、応援し、逆におかしなことに
No,we can'tを突きつけられるかだろうと思う。

いやあ、そんなことより、この黒人大統領誕生にわく背景が
よく理解できる映画がある。

「Remember the Taitans タイタンズを忘れない」

物語は、1971年ヴァージニア州アレクサンドリアの
州立T.C.ウィリアムズ高校にハーマン・ブーン(デンゼル・ワシントン)
がアシスタント・ヘッドコーチとして雇われ迎え入れられた所から始まる。
当初ハーマンはヘッドコーチのビル・ヨースト(ウィル・パットン)の
アシスタントとして雇われたが、全人種が平等に扱われなければ
ならないと言う世論の動きに後押しされた教育委員会はビルを降格させ、
ハーマンをヘッドコーチに就任させる事を決定した。その通達を聞いた
両人はそれぞれ難色示した。何故なら、下手に白人の上に立つような
真似をすれば人種差別主義者に狙われる事をハーマンは知っており、
そしてビルもまた州立高校よりはるかに高額の報酬で雇ってくれる大学
のフットボールチームが彼に打診してきたからだ........。

ぜひ是非見て。超感動、間違いなーし。
でも、スポ根的な部分もあるので、女の子にはむかないかも・・・・・。
★鑑賞時に必要なもの。
ビール
ポテチ
そしてぇー、バスタオル(涙をふくやつ)。

では、では。
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  1. 2008/11/12(水) 17:35:13|
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  1. 2013/01/07(月) 01:02:32 |
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