Enjoy myself in オーストラリア

現在ゴールドコーストに滞在中。ファームでピッキング・ラウンドを経てサーフィン修行!日々の生活から海・波情報まで幅広く発信!

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スカーフィン!SurfBoard behind the BoatⅡ

今週も行ってきました。
SurfBoard behind the Boat
スカーフィンと言うらしい。
ボートに引っ張られて、サーフボードに立つ。

引っ張られて、ボードに立ったらウェイクボートと同じ。

今日は前回のようにブギボーはナシ。
最初からサーフボードです。

まずは前回ボートの運転だけだったうちのオーナーオージーから。
なかなか立てない・・・・・・・・。

次、オーナーオージーフレンドが。
これまた、    立てない・・・・・・・・・・・。

次、Nork。
またまた、立てない・・・・・・・・・・・。

オーナーオージーが板を替えるぞって。

そしたら、見事立ちました、彼。
まあるいお腹をかかえたビールを愛するやさしい彼が
若者のように切れ味するどくターンしながら爽快に
スカーフィンしてました。
お腹のでっぱりなんか気付かせないくらい
華麗に乗ってましたね。

次、フレンド。
こちらはそんなにスポーツしている感じではないけれど、
やはり水に強いオージー。4回目くらいのトライで
見事にスターンドアップ。及び腰で膝が伸びてて
危なっかしいけれど、乗ってました。

そしてーーー、Nork・・・・・・・・・・・・・・・。
立てない・・・・・・・・・・・。

立った瞬間に倒れる・・・・・・・・・・・・・・・・・。

一瞬、乗れる・・・・・・・・・・・・・・・。

ゲームオーバー。








かと思ったら、やさしいオーナー、自分とフレンドの後に
泣きの一回をやらせてくれることに。

結果は乗った、乗った。立ってしまえば簡単さ。
なにせサーファーだもの。ボートが作る波に対して
ターンを繰り返す。たまに反対側に行ったりして
バックサイドのターンも。

3分くらいボートに引っ張られて、腕が限界。
自分からロープ放して、ワイプアウト。
延々引っ張られそうな感じだったから。
右太腿もパンパン。
このスポーツ立った後はひたすら後ろ体重。
じゃないと板の先が海面にささるから。

もう一回やるかって言ってくれたけど、
体が言うことを聞きません。
No more!

日本に帰ったら本格的にウェイクボード
デビューしちゃおうかな。
最初から足が固定されてるからいけそう、Nork。

今週末もどっぷりまったりオージーライフです。
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  1. 2008/12/27(土) 10:34:37|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

SurfBoard behind the Boat.

昨日、シェアハウスのオーナーが、
明日○○行く?って。

ん????

SurfBoard behind the Boat.だよって。
さあ、ここで問題です。

どんなことをするんでしょうか???














今、行ってきてようやく理解できました。

ボートに引っ張られて、サーフボードに立てってこと。

無理です。腕力かなり必要ですね。

ウェイクボードとおなじ発想だけど、
ウェイクは足を入れるところがあるから
最初から立った姿勢でスタート。

でも、今日は片手でロープつかんで、
引っ張られて、そこからスタンドアップ!

しかも、外海に連れてかれていたので、
波はでかいし。水しぶき顔にかかりまくりで、
前も見えない・・・・・・・・。無理でしょ。

そんなNorkを見かねて、内海へ。
さらにボードはボディーボードへと変更し、
膝立ちに挑戦。ボードの上に正坐。

できましたよ、3回目くらいのトライで。

ありえないスピードで、ボートが通った後の
不安定な海面を突っ走る。海パン脱げそうになってるし、
コンタクト取れそうになるし、顔は半べそ状態。
笑顔のつもりが、たぶんかなりひどい顔なんです。

オーナーはニコニコ、Norkは泣きそう。
途中、いじめられてるんじゃないかって思うほど。

本当は簡単にできると思ってた・・・・・・・・・。
凹む、凹む、ブルーになる。

でも、楽しいねぇ。

水と戯れるのが大好きなオージー。
そんな素敵な?オージーライフを体験してきました。

あっ、一緒に行ったhiro-beeさん、
(夫婦でギリホリinオーストラリア)
挑戦する前に、船酔いしてましたね!!!
  1. 2008/12/21(日) 07:15:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

英語教育

真夏のオーストラリアです。

毎日30度近くありますね。

暑い・・・・・・・・・・。

来週からはクリスマスホリデーが始ります。

ところで、今日は英語教育について。

日本では小学校から英語教育が始まっている(始まる)
みたいですねぇ。

どうなんだろう?????

今、感じるのは本人がやる気にならん限り
いくら教育したところで、話せるようにはならないと思う。

さらに詰め込み教育量UPなんて感じてます。

何か文科省は目的なり、目標を明確にしているのかな?

きっと、国際社会に対応するために・・・・・・・英語教育を!!
なんて感じなんじゃないかな。違ってたらすみません。

結局、週休2日制にして、ゆとり教育掲げたのが、20年くらい前?
今は学力低下が・・・・・・・・・・・。そんな議論されている。

どんな目的でどんな研究からそうなったのかな?
ただの欧米の真似っこでしょ。

日本というのは、基本的に英語にふれる機会がほとんどなく、
英語なんか話せなくても立派に生きていけるし、高収入を
得ることだってできる。


でも、東南アジアや発展途上国では、英語は高収入を
得るかどうかの死活問題。みんな必死に話すことを練習
している。

「すいか、1ドルだよー、買って、買ってー。」
「どこまでいくらで乗せていくよー」

みんなその日の収入を得るために必死。
教育なんて必要ない。自ら学ぶ。

その中で裕福な家庭のやつらが海外留学して、
帰国してからガイドやら外資系会社で働いたり、
自分で起業する。

その課程に無駄はない。

また、ヨーロッパ人はユーロという国を超えた組織
があり、組織の中では当然英語が必要。言ってみれば、
国の言語はあるけれど、圏内の公用語は英語。
しかも、他の国とは陸続きで、ユーロ圏内ならばパスポート
なしで移動可能。簡単に旅行できれば英語話す環境も
たっぷり。

しかし、使う環境のない日本という国で英語を
義務教育化して詰め込んで、どんな意義があるかは
すごく疑問がある。
極端に言えば、英語の先生を雇うお金の無駄に
すらなるのではないかと。ネイティブの先生なんか
頼んだら、もっとかかるだろうし。

日本人が全員のクラスで、いくら英会話したいからって
英語で話し続けるのなんて無理だし・・・・。


むしろ、高校のセンター試験に話す試験を課したら
はるかに効率的に英語教育ができるのでは。
だって、来豪前に覚えてた単語はほぼ高校受験で
覚えた単語。その時まで覚えているくらい必死に
頑張ったからねぇ。
日本人の文法レベルは外国にきても高い。
試験に向けて必死に勉強する勤勉な日本人だもの。
だからそのベクトルを会話に向ければすむこと
なんかじゃないかって。

本気で国際社会にするのであれば、外国人が
日本を訪れる機会を増やす政策をどんどん実施すべき
じゃないかと。

要は、英語を必要とする環境を日本国内に作ること。
そこで初めて英語教育が生きてくることになると思う。

また、英語がなぜ必要か、英語が話せれば何ができる
ということを先に教えることが必要じゃないかなって。

英語を話すこと聞くことは、若いうちのほうが早く発達する
のは事実。しかし、やる気が必要なのも事実。

週休2日制・ゆとり教育の二の舞にならないように
祈っていますよ。
政治家さん、文科相のお偉いさんの自己満足にだけは
ならないように。
  1. 2008/12/16(火) 20:31:39|
  2. 思うところ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3

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